第871回
「軽い気持ちで“一年の計”を立てましょう」
昨年のクリスマスイブの日、
「3分間スピーチの会」の幹事役を
引き受けてくださった青年が
セミナー仲間に
次のようなメッセージを流してくれました。
そのメッセージを披露させていただきます。
「『1年の計は元旦にあり』と言います。
小さい頃から何度も聞いてきた格言ですが、
なかなか『1年の計』を立てられず、
また恥ずかしながら貫徹したこともありません。
そこでこれを機に、
ちょっとしたお遊びをしたいと思うのです。
どういうお遊びかというと、
ふだん、漠然とながら『やってみたいなぁ』
と思っていることを、
2005年には行動に移してみようかと考えることです。
それが『1年の計』になります。
別段、公言する必要はありませんが
自分の胸の中に秘めておいて下さい。
ただ、あまり力を入れすぎると
計画倒れになってしまいますし、
お遊びですから、軽い気持ちで
立てることが出来ればいいと思うのです。
例えば『中国株に挑戦してみる』
『上海の土を踏む』、『韓国語を学ぶ』
『5kg減量する』、『映画を50本鑑賞する』
『はとバスツアーに参加する』
『美術館で絵を鑑賞する』
『本を5冊以上読む』
『楽天球団の試合を観に行く』
『夏に浴衣を着る』
『ハイQに質問を出してみる』
『Q先生お奨めのレストランで食事をする』
『幻のお酒を手に入れる』
『スカイダイビングに挑戦』
『温泉地に行く』
『夜行バスで行ったことのない県へ行く』
『ホテルミラ・コスタに宿泊する』
『電車では座らない』
『階段は一段飛ばしで昇る』
『久しぶりにプラモデルを作ってみる』
『全身エステに挑戦』
『笑っていいともの観覧に行く』
『新宿コマ劇で生のマツケンサンバを観る』
.....などなどどうでしょうか?」
これが、32歳の青年が
セミナー仲間に送ってくださった
「一年の計」を立てる要領です。
「いろいろ考えても、
行動に結びつかなかったら考えなかったのと同じ」
というのが邱さんの考えですね。
この要領、参考になると思われた方は、
ご活用してください。
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