Qさんは、かつて「知恵は借り物でも知恵である」と書きました
そういうことをおっしゃる人の知恵ならいくら借りてもモンクは出ませんね

第532回
自分の悩みを話せる人は身近にはいません

「人生設計や理財について勉強しませんか」
という呼びかけに応じてくださった方々が
お住まいになっておられるところは
全国各地にまたがっています。

そのなかでも、やっぱり
東京、神奈川、埼玉、千葉と
関東地区の方が多く、
その人たちとは、
東京で勉強会を開催することで
おつきあいさせていただけます。

つぎに名古屋、三重、奈良、京都、大阪、
神戸、岡山、愛媛、福岡と
名古屋以西にお住まいの方々からも
関心を寄せていただくメールが届きまして、
こうした人たちと接触させていただく手立てを
考えさせていただくことになりました。
とくに三重からメールをいただいた方からは、
大阪か名古屋で開催されたら、
どちらかに参加したいという
ご意向を伝えていただきました。

大阪に住む青年からいただいたメールは、
昨年のセミナーにも
ご関心を寄せていただいた方からのもので
その時は都合がつかないとのことで
参加していただけませんでしたが、
今年は東京にまででかけようかという
ご意向を示しておられます。

「いつも楽しく拝見させていただいています。
以前、メールを頂きましたものです。
勉強会についてのホームページを見て、
大阪に住んでいる分、東京への参加が
上手くできるかどうかわかりませんが、
もし、参加させていただけるなら参加したいと思い、
メールいたしました。

先生がおっしゃるように
なかなかこういう話は職場の仲間とは話にくく、
少数の友達と妻ぐらいしか話し相手がいないため、
こういった場があれば楽しいだろうなと思いました。」

この青年のことは、昨年の夏、
「いまの仕事に悩みを感じている人はたくさんいます」
(第427回)として紹介させていただきましたが、
邱さんがその著書で提起しているようなことをめぐって
心の底から話し合える友人は
身近にはいないという感想をいただき、
この青年に対する親しみが深まりました。


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