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第3470回
西部大開発の勉強に行きましょう
さきにもご案内申し上げましたが、
10月9日(金)から17日(土)の8泊9日のスケジュールで、
中国投資考察団は中国でいま最も注目を浴びている
西部大開発の現場の勉強に出かけます。
先ず北京を出発点として青海省の省都西寧に行き、
ウイグル族を遥か遠くから眺め、
そこから人口1000万の大都市成都市を訪れます。
成都市には私は早くから目をつけ、
東京で言えば銀座4丁目の四つ向に当る
繁華街のド真ん中に2軒ビルを建てて
伊勢丹とイトーヨーカ堂の大家をつとめています。
お客のまばらな東京のデパートや
ショッピング・センターに比べて
どんなにお客が集まるかご自分の目で見て下さい。
商売やるなら先ず引越しからはじめなくっちゃ
という気にならない人はいないと思います。
ここは三国志に出てくる
諸葛亮孔明の総本山だったところでもあります。
滞在中に中国消防とバイタルバイオの工場を
訪問する予定になっています。
ついで中国で1番人口の多い3000万人の大都市重慶を訪問します。
ここでは前に長安汽車の工場を訪問したことがありますが、
今回は慶�ツ汽車と玖龍紙業を訪問する予定をたてています。
また大佛で有名な大足にも足を伸ばす計画もあります。
株の勉強会と講演会は上海に戻ってからひらきます。
上海では長くご無沙汰している常茂バイオケミカルを訪問して
近況の説明を受ける予定になっています。
その日、10月16日(金)は上海邱友会との合同勉強会なので、
投資考察団には参加しないけれども、
邱友会にだけ参加したい方はその旨、
交流センターに申し込んで下さい。
もう予定の人数はあらかた集まっているのですが、
キャンセルする人があって少しばかり空席があります。
このところ、上半期の決算が出揃って
減収減益の発表も少くありません。
鳥がとび立つ時に前かがみになるような時にあたりますから、
その準備にとりかかって下さい。
中国株を買う人にとっては気の抜けない時です。 |