医師・豊岡憲治さんの嘘のようなホントウの話

第490回
胸部の帯状疱疹後神経痛は治るの?

帯状疱疹は身体のどの部位でも出ます。
水泡を伴い強烈な痛みを伴う人と、
あまり痛みがなく痒みだけという人もいます。
抗ウィルス剤を使用し、
水泡の消失と治癒と同時に痛みもなくなる人もいます。
なかには水泡は治癒したのに、
焼けつくような痛みだけ残ったという人もいます。

そのような人の中に
肝臓のあたりの右側の皮膚や
その内部の痛みを訴えて来た人がいました。
もう何年も痛みが持続し、色々な治療をしてきたというのです。
Oリングテストで調べてみると
単純ヘルペスウィルスの反応や
その他の細菌やウィルスの反応があるのです。
帯状疱疹ウィルスは患部にいなくなっているのですが、
単純ヘルペスがいてその為に痛みが持続しているのです。
このヘルペスウィルスを治療することで痛みはなくなるのです。

最初に見た時には
様々な細菌やウィルスの複合感染を起こしているので、
ヘルペスウィルスだけでなく、
その他の細菌やウィルスの治療から開始します。
それと同時に帯状疱疹がでた部位は
必ず電磁波を浴びているのです。
右か左か頭部か胸部か足や腕か、
全体に強く浴びていると全体に広がってでることもあります。
普通は右か左か電磁波を強く浴びている部位にでてきます。
ですから、予防も含めて、
治療には寝室で電磁波を浴びないということが大事なのです。

この人は右半身に強く電磁波を浴びていましたので、
寝室のものを撤去してもらい、
電磁波を浴びないようにしてもらいました。
でも、こういう話しをして、
一回で寝室のものを撤去して
次回から電磁波を浴びなくなったのではなく、
何回も何回も話しをして、
その都度電磁波を集めるような
アンテナになるものを撤去していったのです。
そして、寝室で電磁波を浴びなくなると、
胸部の痛みは楽になっていきます。
薬の聞き具合が全然違うのですから。

痛みを起こしている部位にいる
ヘルペスウィルスに効く薬を投与しても、
患部に薬が充分届いていないこともあるのです。
それは着ている下着や上着、
その他に身に付けているものが
血流障害を起こしている時もそうなのです。
そのことも一つずつお話して、
血流障害を起こさないものに全部変えて行きました。
その度に痛みは軽くなっていくのでした。

最後はやはり歯に被せている金属が
問題になることが多いのです。
自分に合わない金属、セラミック、インプラントなどのために
帯状疱疹後神経痛を起こしている部位の血流障害があり、
薬が充分効かないのです。
どの金冠が合わないのかを調べて、
歯科でそれを外してもらいました。
本人曰く、外してもらった瞬間に目の前が明るくなり、
痛みが楽になったというのです。
ほとんど神経痛はよくなったのです。
単純ヘルペスウイルスが患部からいなくなり、
本当に痛みは楽になったのです。

話しは変わりますが、
この単純ヘルペスウィルスは
三叉神経痛の原因にもなっているのです。
顔の痛みは手術をしなくても
単純ヘルペスウィルスを適切に治療することでよくなるのです。
知らないって、知らないんだよね〜。
目からウロコの治療法があるのを。


←前回記事へ

2007年3月23日(金)

次回記事へ→
過去記事へ 中国株 起業 投資情報コラム「ハイハイQさんQさんデス」
ホーム
最新記事へ