第439回
鼻の下がノーベル賞を決めてる?
ある人から様々な業績のある人物の写真を送ってもらいました。
それとノーベル賞受賞者のサイトも紹介してもらったのです。
いいファイルありがとうございました。
本当にいいことがわかりました。
以前にもコラムに書いた事があるのですが、
何故かノーベル賞を貰う人達は、
鼻の下の臓器に対応する所が胃なのです。
全員そうなのに何故? と思っていました。
胃でない人は平和賞とか文学賞とかにありますが、
化学賞とか医学、物理などは皆鼻の下が胃に対応しています。
脳が働いている人達の中で何故? 胃なのか。
そのなぞが少しわかりました。
鼻の下が胃ということは大脳も胃に対応しているのです。
そして大脳のミトコンドリアに異常がない状態が胃なのです。
で、若い時のワトソンは鼻の下が胃に対応していて、
胃以外は全く他の臓器には反応しないのです。
ところが写真の老人になった時の鼻の下は胃でなく、
腎臓に対応していました。
そして若い時は脳にミトコンドリアの異常が
全く見られなかったのに、
老人になるとミトコンドリアの異常が
沢山反応するようになっているのです。
もう一度ノーベル賞をもらった人達の写真を見て見ると、
胃に対応している人達は
脳に細菌やウイルスの感染している反応がある人もいますが、
ミトコンドリアの異常は見られないのです。
脳のエネルギーを作り出すのに問題がないということは、
いくらでも脳を働かせられるということです。
車に例えると、最高のスピードがでる
大排気量のスポーツカーでしょう。
操縦するのも本人なのですから、自由自在です。
そして脳に細菌やウイルスがいると、
操縦が間違うこともあります。
沢山脳に感染すると、頭はいいがどっか精神的におかしい、
となるのです。
ところが同じ大排気量のスポーツカーでも燃費効率が劣ると、
やはり働きにイマイチの差がでます。
それがミトコンドリアの異常なのです。
イマイチ落ちる人の脳の鼻の下はその他の臓器です。
どうもこれには序列があるようです。
今盛んにいい仕事をしているある教授は
鼻の下が胃ですからノーベル賞をもらうかもしれません。
ただし、この人は脳に少しフリーズした所があり、
ここを治すともっとよくなるのです。
その薬は半夏厚朴湯です。
ということで、師匠として選ぶなら、鼻の下が胃の人です。
そして脳がフリーズしてないと尚いいです。
よどみのない脳の持ち主というのは、偉ぶる事もないし、
自然にそういうものがそなわっているので、
相手が良ければ素直に認めるでしょう。
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